市川海老蔵の長男は「勧玄」君

市川海老蔵の長男が「勧玄」と命名されたそうですね。
長女の時も珍しい漢字で、「レイカ」ちゃんでしたが、
今回の長男の名前はかなり堅い印象ですね。

でも、名前に市川家の人気演目である『勧進帳』の『勧』の字が入ったのは、
海老蔵がよほど長男に期待をしているものが大きいのかなっていう気がしました。

勧進帳は親子でよく演じていた演目なので、
きっと團十郎さんもこの名前を聞いた時に、
ちょっと心がほっとしたのではないでしょうか。

海老蔵も色々ありましたが、結局は歌舞伎を愛していますし、
やはり何だかんだで伝統芸能を背負っていると思うので、
息子のことは色々と感慨深いんでしょうね。

これで麻央さんもほっとできると思いますし、
是非これから歌舞伎の世界を守っていってほしいと思います。

團十郎さんがいなくなった後の歌舞伎界は、本当に危機的状況だと思います。
中村勘九郎さんもいなくなり、歌舞伎界は一気に
大物俳優を失くしてしまいましたからね。

海老蔵には是非、この歌舞伎界で芸で魅せて欲しいです。
あれだけやんちゃが出来たのも、團十郎さんがいたおかげですからね。

その團十郎さんの跡を、海老蔵がしっかりと継ぐことが
団十郎さんの望みだと思いますので、
勧玄君とこれからは頑張っていってほしいです。

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