オロナインと言えば、大抵の人が知っている有名な軟膏ですよね。

効能として傷をはじめ水虫、しもやけ、ひび、軽い火傷、あかぎれ、そして吹き出物やニキビにも効果があると書かれているほどです。

言わば何にでも効く万能薬といったところでしょうか。

しかし、オロナインを塗ってニキビが良くなったという人がいる半面、悪化してしまったという人がいるのも真実です。

では、本当にニキビケアとして使用して良いものなのでしょうか。

オロナインの効能

まずオロナインは、炎症を抑える働きを持っている…ということを頭に入れておいてください。

そして、ニキビには種類があるということも忘れてはいけません。

オロナインが効果的なのは、炎症状態にある赤ニキビです。

炎症を抑え、雑菌が入ってこないように防いでくれるので悪化する心配もありませんし、早い人では一晩寝ただけでキレイになることも珍しくないのです。

悪化してしまう原因

では逆に悪化してしまう人は、何が原因なのでしょう。
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そもそも脂性肌とオイリー肌は、軟膏との相性はあまり良くないと言われています。

その理由として、皮脂の分泌量が多いからだと考えられています。

炎症状態から進行してしまうと白ニキビ、黒ニキビに変わり皮脂が毛穴に詰まっている状態に陥ります。

そこにオロナインの油分が加わってしまうと、余計に毛穴が塞がってしまい逆効果となるのです。

まとめ

以上、なぜオロナインが効果的な人と逆効果な人に分かれるのか分かっていただけたでしょうか。

オロナインを塗る前にまずは自分のニキビの種類をチェックすることが大切のようです。